日付関数機能


1. 日付関数機能


Analyticaでは、「SQL」と呼ばれるプログラミングコードを書くこと無く、様々な期間の日付のデータの取得ができます。たとえば今日が2017年の3月で「今月」の事業活動のデータを可視化したい、と言う場合、検索条件に2017年3月1日以降、と設定すれば取得が可能です。しかし4月になれば検索条件を設定し直さなければなりません。

そのかわりに「今月1日以降」と設定することで、月が変わっても検索条件を変更せずに、チャートを更新することが出来ます。

 

Analyticaでは、以下の日付が指定できます。

  • 今日
  • 先月の末日
  • 今月の1日
  • 先月の1日
  • 今年の1月1日
  • 去年の1月1日
  • 去年と今月の1日
  • 今日からx日前(x = 1,2,3…)
  • 今日からx月前(x = 1,2,3…)
  • 前回のx曜日(x=mon,…,sun)

これらを、「以降」、「〜から〜まで」と言った範囲指定と組み合わせることで、様々な種類の期間に対応が可能です。例えば木曜日に定例MTGがある会社の場合、先週の木曜日から水曜日までのデータが必要になるでしょう。この場合、「前回のx曜日」を利用することで、木曜日をスタートに、常に最新の1週間のデータを可視化することができます。

 

2. 設定方法


クエリ画面、検索ボックスに、条件を追加したい項目をドラッグアンドドロップし、以下のように検索条件の設定ボタンを押します。

 

ウィンドウが現れますので、条件の種類をセレクトボックスより選択した上で、下部に表示されるテキストボックスに、取得したい日付の種類を入れます。

種類は以下があります。

  • $$_today:今日
  • $$_last_month_end:先月の末日
  • $$_this_month_beginning:今月の1日
  • $$_last_month_beginning:先月の1日
  • $$_this_year_beginning:今年の1月1日
  • $$_last_year_beginning:去年の1月1日
  • $$_last_year_this_month_beginning:去年と今月の1日
  • $$_x_days_before:今日からx日前(x=1,2,3…)
  • $$_x_months_before:今日からx月前(x=1,2,3…)
  •  $$_previous_weekday_x:前回のx曜日(x=mon,…,sun)  

「$」を入力すると、上の条件がドロップダウンリストより表示されます。下記のようになります。

ご希望の検索条件を指定しデータを取得頂き、ダッシュボードに表示させて頂ければ、あとは自動的に更新されるようになります。

是非御利用下さい。


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